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みなみのばたの会
わたしたち、
「みなみのばたの会」について
私たちが活動している大阪市中央区にある「島之内」にはたくさんの
外国ルーツのこどもが暮らしています。
なかでも多いフィリピンルーツのこどもたちが
母語にしているタガログ語の「bata(こども)」からとりました。
当会が活動する大阪市中央区島之内には外国につながりをもつこどもたちが多く暮らしています。
私たちがともに活動しているこどもたちの多くは、ひとり親家庭のこどもや外国につながりをもつこどもたちです。
「できることが普通で当たり前」とされる今の社会では、ともに活動しているこどもたちの多くが課題越しに認識される事があります。
学力や高校受験といった「将来」の備えは確かに大切です。
ですが、こどもたちは「現在」を生きるているということを忘れてはいけません。
障害の有無、心身の状況や国籍の違いに関わらず、地域の中でこどもたちが遊び・学び・食事・休息をしながら他者から評価されることなく
「ありのまま」でいることを奪われないインクルーシブな活動を目指しています。
当会はそれらの実現に取り組みながら、 当事者が活動における主体であることを忘れず、「与える」のではなく「奪わない」を理念に
当事者主体に活動を行なっていきます。

みなみのばたの会は、「普通に遊びたい。」という子どもの声から生まれました。
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